Egg ★ 19:52:06
    今夏、新型コロナウイルスの影響で財政面で苦しんでいるレアル・マドリードとバルセロナの2クラブで、最大30人が退団する可能性があるという。

    スペイン紙マルカによると、マジョルカへ期限付き移籍しているMF久保建英(18)は来季、Rマドリードでの居場所はないと伝えた。

    Rマドリードは来季、久保ら期限付き移籍中の選手も含めるとトップチームに35人以上を抱える。そのため、選手を放出する人員整理が必要となる。

    その中で期限付き移籍中の選手に目を向けると、現時点で来季のトップチーム復帰が確実なのはGKルニン(オビエド)のみであるという。その理由は第2GKのアレオラが期限付き移籍元のパリサンジェルマンに戻るためであると伝えた。

    一方で、久保については、バジェホ(グラナダ)、マジョラル(レバンテ)、オスカル・ロドリゲス(レガネス)と同様に、来季のトップチームで居場所がないと伝えている。

    その他では、アクラフ(ドルトムント)についてポテンシャルに疑問の余地はないが、レギュラーの座を確実に与えられないため、首脳陣は連れ戻すかを検討中という。また、セバージョス(アーセナル)はジダン監督と合わないため移籍の可能性があると伝えた。さらにレギロン(セビリア)はもう1年セビリアでプレーすることを望んでいる。オドリオソラ(バイエルン・ミュンヘン)の将来は不透明で、ヘイニエルは期限付き移籍が濃厚となっている。

    トップチームではハメス・ロドリゲス、ベール、ブラヒム、マリアーノ、ヨヴィッチ、マルセロ、ルーカス・バスケスに移籍報道が出ている。

    バルセロナではメッシ、ルイス・スアレス、グリーズマン、デヨング、ブスケツ、アルバ、ピケ、テアステーゲン以外の全選手が放出可能となっているという。

    最近、トップチームではセルジ・ロベルト、ウムティティ、ジュニオル、ラキティッチ、ビダル、アルトゥール、セメド、デンベレ、さらには2月に獲得したばかりのブライスバイテに移籍報道が出ている。

    そして期限付き移籍の選手ではコウチーニョ(Bミュンヘン)、ワゲ(ニース)、トディボ(シャルケ)、アレニャ(ベティス)、エメルソン(ベティス)、ラフィーニャ(セルタ)、オリオル・ブスケツ(トゥエンテ)に退団の可能性があると伝えた。

    Rマドリードとバルセロナは現在、多数の選手の将来が不透明になっているため、今夏の移籍市場は非常に慌ただしいものになる可能性があるだろう。

    5/19(火) 日刊スポーツ 18:53https://news.yahoo.co.jp/articles/2a398b196094a4585a54efdbc9a4fe5673b49e80

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    Egg ★ 07:28:33
    短期集中連載『W杯アジア予選を突破した日』ジョホールバル編 #2 W杯初出場に懸けたドーハ組の想い

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    過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの想いに迫る。(文●佐藤 俊/スポーツライター)

    ――◆――◆――

     ジョホールバルでのイランとのフランス・ワールドカップ・アジア第3代表決定戦は、ドーハ組にとって4年前の悲劇を乗り越えるチャンスだった――。

     試合は中山雅史(ゴン)が先制ゴールを挙げ、いい流れを作った。

     だが、後半、イランがアジジとダエイのゴールで逆転する。カズをはじめピッチの選手たちは唇を噛み締め、日本人が多数駆けつけたスタジアムは重苦しいムードに包まれていた。トレーナーの並木麿去光は、ベンチ脇で試合を見ていた。逆転されてから心配になってベンチを覗くと選手の表情はそれほど焦ってはいなかった。

     63分、ベンチの選手が一様に目を見開き、並木も目を疑った。

     城と呂比須の二人が呼ばれたのだ。カズとゴンと交代させる決断をした岡田武史監督には鬼気迫るものを感じたという。

    「カズとゴンを一緒に交代させるのはビックリでした。それまでそんなこと練習も含めて一度もやったことがなかったんですよ。でも、それをあの場面でやったんで、ベンチの選手も僕らスタッフもマジかって感じでした。でも、結果的に入った城が同点弾を決めるんでね。岡田さん持っているなって思いました」

     カズとゴンは戻ってきた瞬間は、少し寂しそうな表情をしていた。

     だが、ベンチに戻ってくると座る間もなく立ち上がり、大きな声でピッチの選手を応援し始めた。ベンチに座る選手からはずっと声が飛んでいたが、カズとゴンの声がひと際大きかったという。

    「みんなでワールドカップに行きたいという気持ちがすごく見えましたね」
     並木は、ふたりが叫ぶ声からそれが感じられたという。

     実際、カズやゴンらドーハ組が最終予選に懸ける気持ちは非常に強かった。とりわけ、カズは最終予選初戦のウズベキスタン戦で4点を取って好スタートを切り、先頭に立って戦っていた。エースとしてワールドカップに行く覚悟をプレーで見せてくれたのだ。しかし、韓国戦で尾てい骨を打撲してから調子を落としていった。

     ゴンは、なかなか招集されず、ホームでのカザフスタン戦で久しぶりに代表復帰を果たした。その時、ゴンは「今、考えるとドーハから4年は早かった。今回、呼ばれたからには少しでもチームのためになりたい。ドーハを越えて、新しい歴史を作りたい」と決意表明していた。

    「ドーハの悲劇」を経験した選手は、あの黒歴史が意識にまとわりついていた。それを振り払って前に進むためには最終予選を勝って歴史を塗り替えるしかなかったのだ。

    つづく

    4/20(月) 6:06 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200420-00010004-sdigestw-socc
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    アレ浦和 ★ 22:20:24
     バルセロナの本拠地カンプ・ノウが来年2月まで閉鎖される可能性があるようだ。スペイン『アス』がスペイン紙『ラ・バングアルディア』の記事を引用し、現地時間19日に報じた。

    【画像】バルセロナの基本フォーメーション

     世界に蔓延している新型コロナウイルス。欧州各国のリーグは延期となっている。選手やスタッフへの感染が確認されていることから、活動休止を発表しているクラブがある。バルセロナは現在、無期限で活動を休止している。

    『ラ・バングアルディア』は「バルセロナの関係者が最悪のシナリオとして、2021年2月までカンプ・ノウを閉鎖することを提案している」と報じている。理由としては、コロナウイルスのスポーツに与える影響と感染拡大防止策を探るためとしている。

     また、同メディアは最も保守的なシナリオとしては今季の中止を決断し、2020年9月に来季をスタートさせること。その場合もカンプ・ノウは2021年2月まで閉鎖されるという。

     さらに、最も前向きなシナリオとして、6月15日にラ・リーガが再開し、無観客で試合を行いシーズンを終わらせること。その場合、9月15日に来季が始まり、11月15日には観客を入れて試合を行うことができるという。

     未だ欧州のリーグは再開の目処が立っていないが、リーグ戦は再開されることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル編集部


    4/19(日) 22:00配信
    フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00371235-footballc-socc


    立て子 アレ浦和 おすすめ スタグル カンプノウ編
    エンパナーダ です!
    アイスアリーナにあるレストランで食べられるぞ
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