2018年02月

    Egg ★ 2018/02/27(火) 06:06:48.10

    本田圭佑がシーズン公式戦二桁得点を達成した。現地時間24日に行われたリーガMXの後期リーグ第9節で、パチューカを勝利に導く劇的なPKを決めている。
    ただ、本田の好調ぶりは他の場面でも明らか。それは直接ゴールとは関係のない2つのプレーから見てとることができた。(文:河治良幸)

    ●本田圭佑がPKでゴール。好調物語る2つのプレーとは

    リーガMX(メキシコ1部)2017/18シーズンの後期リーグ第9節、パチューカはホームでレオンと対戦した。
    前半に元アルゼンチン代表FWマウロ・ボセッリのゴールでレオンに先制されたパチューカだったが、後半にカウンターからFWセバスティアン・パラシオスの鮮やかなミドルシュートが決まって同点に追いつく。

    そして後半アディショナルタイム。パワープレーの流れで得たPKを本田圭佑がきっちりと決め、パチューカが勝利した。引分けを挟み3連勝中のパチューカは“リギージャ”(上位8クラブによる決勝トーナメント方式のプレーオフ)圏内の6位につけている。
    この日の本田は[4-1-4-1]の右サイドハーフでスタートし、後半から選手交代にともない右インサイドハーフにポジションを移してフル出場。冷静なPKで後期4得点目、リーグ通算7得点目を決め、チームに貴重な勝利をもたらした。

    流れからのゴールやアシストこそなかったものの、地元メディアでも高い評価を得た本田。多くのチャンスに起点として絡み、守備の局面でも献身的にチームを助けていたのがその理由だろう。
    ディエゴ・アロンソ監督の掲げる戦術に対する理解や仲間とのイメージ共有を含め、心身ともに良い状態にあることが見てとれる。

    チャンスに直接絡む以外にも、本田の好調を物語る2つのプレーがインサイドハーフにポジションを変えた後半にあった。1つはセカンドボールの奪取だ。左の後方から前線にロングボールが出たシーン。
    FWのアンヘロ・サガルが競りにいくが、レオンのDFアンドレス・モスケラに跳ね返されてしまう。当然セカンドボールはレオンのMFが拾うと見られたが、後方からダッシュして追い越した本田が先に触った。

    ●シーズン二桁得点達成。代表復帰へ好調維持できるか

    結局ボールコントロールがうまくいかず、咄嗟に反応したモスケラにクリアされてしまった。しかし、不利な位置から相手を追い越してボールを先に触ったというのは、
    状況を考えながら流れに応じて動き、しっかりと数手先を予測してプレーできていることの表れだ。

    もう1つがパラシオスによる同点ゴールのシーン。カウンターからパラシオスが中央左をドリブルで一気に持ち上がり、中に踏み込んで右足ミドルシュートを決めた。
    本田は直接ゴールに絡んだわけではないが、大きな役割を果たしている。パラシオスがドリブルを始めた時点では彼より後ろ、ハーフウェーラインの手前にいた本田だが、そこから一気にペナルティエリア前まで駆け上がった。

    パラシオスがシュートを打つ瞬間には本田が右横に並走する状態になっていたのだ。前方の左右サイドを走るサガル、ワウテル・ゴンサレスに本田が加わることとでレオンのディフェンスは下がりながら4対4で対処する形になった。
    本田としては最後にパスを受けて左足でシュートを狙うイメージだったかもしれないが、積極的なプレーがフィニッシュに厚みをもたらしたシーンだ。

    PKによりシーズン公式戦での得点を「10」に伸ばした本田だが、90分の中でボールに絡むプレーに加えて攻守の切り替え、動き出しなど1つひとつのプレーの質も量も高かった。
    もちろん細かいミスパスなどもあったが、オン・ザ・ボールとオフ・ザ・ボールの両方で効果的な働きをしていた。

    こうした目立たないプレーも代表復帰につながるコンディションのバロメーターであり、現在の本田は日本代表に必要とされる要素も十分に満たしていると見られる。
    海外組に代表招集のレターが送られるメンバー発表の2週間前まで、残すは28日に行われるコパMXのアトレティコ・サン・ルイス戦、そして3月5日のトルーカ戦の2試合となった。
    しっかりと好調をアピールし続けることができるだろうか、期待して見届けたい。

    (文:河治良幸)

    2/26(月) 10:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180226-00010000-footballc-socc

    写真



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    Egg ★ 2018/02/26(月) 06:21:28.26

    ポルトガル1部のポルティモネンセで活躍を続ける日本人FW中島翔哉にドルトムントが興味を示しているという。

    中島は今季リーグ戦でチーム2位となる9得点を記録しており、評価が急上昇している選手だ。それでも世界のサッカーファンはまだ中島のプレイをしっかりと見たことがないだろう。

    ポルトガルには優秀なタレントが揃うが、中島が所属するポルティモネンセは中位のクラブだ。世界から注目されるポルトやスポルティング・リスボンとは違いがある。若い日本人選手にそれだけの価値があるのか疑問もあるはずだ。

    ただし、ドルトムントサポーターの場合は別だ。なぜならドルトムントでは日本代表MF香川真司が日本人アタッカーのクオリティの高さをすでに証明してくれている。独『Sport』は中島のことをNewカガワと呼んでおり、新たに出てきた若き日本の才能に注目している。

    中島にはドルトムントの他にもブンデスリーガのヴォルフスブルク、シュツットガルト、フランクフルトも興味を示していると伝えられている。シュツットガルトでは浅野拓磨、フランクフルトでは長谷部誠がプレイしているが、やはり日本人アタッカーとして香川はブンデスリーガでも特別な存在として見られている。Newカガワと言われればドルトムントサポーターも中島を歓迎するだろう。

    同メディアは違いがあるとすれば獲得にかかる資金だと主張しており、中島の獲得には違約金2000万ユーロが必要と見られている。一方でセレッソ大阪から香川がドルトムントに移籍した際に発生したお金は僅か35万ユーロだった。同メディアは「中島は香川のようにバーゲンではない」と伝えており、そこは大きな違いと言える。

    中島が23歳であることを考えると、ブンデスリーガを含め欧州五大リーグに挑戦するには最適な年齢と言えよう。香川のように旋風を巻き起こしてほしいが、Newカガワの呼び声を超えるほどのインパクトを残せるか。


    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14352487/



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    ぶーちゃんφ ★ 2018/02/23(金) 07:13:44.92

     23日開幕のJ1に初参戦するV・ファーレン長崎の高田明社長は22日、長崎市の田上富久市長を訪れ、同市内にホームスタジアム
    建設を検討していることを明らかにした。関係者によると、親会社ジャパネットホールディングス(長崎県佐世保市)などが、JR長崎駅
    に近い三菱重工業工場跡地での建設に向け、三菱側が行う事業者公募に応札したもよう。

     高田氏は面会で、被爆地の長崎県唯一のクラブであることを強調し「(新スタジアム建設で)本気で長崎から平和を発信しようと考え
    ていることを伝えたい」と述べた。完成時期や場所は明かさなかった。

     現在の本拠地は長崎県諫早市のトランスコスモススタジアム長崎だが、高田氏は報道陣に「素晴らしいスタジアムだがアクセスが問
    題。全国のJ1チームやサポーターがストレスなく来場できることも大切」と語った。

     三菱重工が公募しているのは、JR長崎駅の北約500メートルにあり、本年度末に閉鎖する長崎造船所幸町工場跡約7ヘクタール。
    今月16日に応募を締め切り、県や長崎市の意向も踏まえ4月にも事業者を決定する。

     複数の関係者によると、公募にはジャパネットホールディングスを含む企業グループやJR九州など複数が応募。ジャパネット側は新
    スタジアムのほか商業施設やマンションなどを検討し、観光名所の稲佐山にあるロープウエーの延伸構想も持っているという。


    西日本新聞:
    https://www.nishinippon.co.jp/nsp/v-varen/article/396364/



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    サイカイへのショートカット ★ 2018/02/20(火) 22:34:44.32

    “J王者”川崎がACL2連敗で崖っぷち… 蔚山現代に敵地で1-2敗戦、痛恨の公式戦3連敗
    2/20(火) 20:52配信 Football ZONE web
    https://www.football-zone.net/archives/91508
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180220-00010021-soccermzw-socc




    ■終盤にFW知念が1点を返すも敗戦 ゼロックス杯から未勝利が続く

    昨季Jリーグ王者の川崎フロンターレが、2連敗スタートで崖っぷちに追い込まれた。20日にAFCチャンピオンズリーグ第2節、敵地の蔚山現代(韓国)戦に臨んだ川崎は1-2で敗戦し、初戦のホーム上海上港(中国)戦から連敗となった。

    川崎はMF中村憲剛が遠征に帯同せず、MF大久保嘉人をトップ下に据えてスタートした。試合開始当初こそホームの蔚山の攻勢を受けたが、次第にボール支配率を高めていく展開になった。

    しかし川崎は、ボールを支配しながらなかなかペナルティーエリア内に効果的なボールを供給できない。蔚山の攻撃は前線の元日本代表FW豊田陽平(サガン鳥栖から期限付き移籍)を両サイドからのボールで生かすシンプルなものだったが、あわやというシーンも作られ、DF奈良竜樹とDF谷口彰悟は必死の対応になった。

    川崎にとって前半最大のチャンスは29分、右サイド45度の位置からMF家長昭博が得意の左足で巻き込むコントロールショットを放ったが、ファーサイドのゴールポストを直撃して得点とはならず。逆に同42分、左サイドでボールをキープされると攻撃参加したMFジョン・ジェヨンに狙いすましたミドルシュートを決められ、0-1のビハインドでハーフタイムを迎えた。

    後半もボールを持ちながら攻めあぐねる川崎は21分、最終ラインからのビルドアップにミスが出て、相手FWファン・イルスが右45度からGKと1対1になる大ピンチになった。これはGKチョン・ソンリョンが体に当てて止めたものの、こぼれ球をつながれると最後はMFイ・ヨンジェにミドルシュートを決められて2失点目。厳しい状況に追い込まれた。

    川崎は同26分に大久保を下げてFW知念慶を投入し、明確な2トップにして反撃を試みた。そして、中央のエリアに人数をかけて守る蔚山に対し同40分、途中出場のMF登里享平が左サイドからシンプルなクロスを入れると、知念が頭で押し込んで1点を返した。しかし、なんとか同点まで持ち込みたい川崎だったが、反撃もここまで。敵地で1-2の敗戦となり、ACL2連敗スタートとなった。

    昨季Jリーグを制し、ACLも準々決勝まで進出していた川崎だったが、今季は10日のゼロックス杯でセレッソ大阪に敗れたところから公式戦3連敗。厳しい結果が続くシーズン序盤戦となっている。


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    豆次郎 ★ 2018/02/21(水) 21:13:17.24

    2/21(水) 20:53配信
    日刊スポーツ

    <ACL:水原1−2鹿島>◇1次リーグH組◇21日◇水原

     鹿島アントラーズが敵地でACL今季初勝利を挙げた。

     初戦から内田らスタメンを3人変更した鹿島は前半8分に新10番を背負ったFW金崎がMF遠藤のパスに反応し右足でシュートを決め先制、25分にはPKのピンチを迎えるもGKクォン・スンテがファインセーブ。後半14分にも金崎は追加点を奪った。鹿島は終了間際に1点を返されるも、リードを守りきった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180221-00132016-nksports-socc



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