2018年04月

    ゴアマガラ ★ 2018/04/10(火) 08:15:01.11

    電撃解任されたハリルホジッチ前監督は、2度目の悲劇を味わうことになった。

     田嶋会長から直接、契約解除の事実を通達されると、「満足ではない。何で、この時期に?」と言葉を発したという。
    元指揮官の様子について同会長は「やはりビックリしているのが僕の印象。まさかこのことを言われるとは、ということで、多少動揺もしたし、
    怒りもあった」と振り返った。前監督は08年から指揮したコートジボワール代表を10年南アフリカ大会の出場に導くも、同年2月に解任された過去がある。

    セルビアのニュースサイト・スポルツカ・セントララ(電子版)は「ハリルホジッチが日本サッカー協会に対して訴訟の準備をしている」と報道。契約解除に伴う違約金について合意に達していないという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000057-spnannex-socc



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    動物園φ ★ 2018/04/07(土) 09:49:29.24

    4/7(土) 9:38配信
    日刊スポーツ

    本田が左足で先制弾 公式戦11得点目でアピール

    試合前の本田(撮影・PIKO)

    <メキシコリーグ:プエブラ−パチューカ>◇6日◇プエブラ

     パチューカFW本田圭佑が2試合ぶりにスタメン出場し、公式戦11得点目を決めた。

     0−0の前半23分、自陣で相手ボールを奪ったカウンターからMFアギーレが左サイドをドリブルで駆け上がりクロス。これに本田が走り込み、左足でトラップしすぐさま左足を振り抜いてニアサイドをぶち抜いて先制ゴールを奪った。リーグ戦では2月24日のレオン戦以来で、後期では5得点目。目標とする15得点にあと4と迫った。日本代表では自らも当落線上であることを認め、「可能性があるところまでは戦う。パチューカで何ができるかといったら、点、プレーオフに入る努力。そこよね」としていたが、まずはゴールという結果でアピールした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172245-nksports-socc



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    久太郎 ★ 2018/04/05(木) 22:32:33.44

    フランクフルトは5日、日本代表MF長谷部誠と契約延長で合意に至ったことを発表した。クラブが公式ウェブサイトを通じて伝えた。

    現在34歳の長谷部は2014年にニュルンベルクからフランクフルトに加入。フランクフルトでは公式戦120試合に出場し、ニコ・コバチ監督の下で欠かせない存在となっている。今シーズンいっぱいで満了となる契約だが、ここに来て新契約にサイン。2019年までの新契約を締結することになった。

    フレディ・ボビッチ取締役はクラブの声明で「今シーズン見られるチームの快進撃とチームの改善に関して、マコトの貢献が大きい。彼は選手としてだけではなく、人格的にもチームにとって非常に重要であり、来シーズンもこの優秀なプロ選手を頼りにできることに喜んでいる」と語った。

    また、ブルーノ・ヒュブナーSDも長谷部との契約延長について、「コンディションの良いマコト・ハセベはどのチームにとってもプラスになる存在。ここで過ごした年月では常に模範的で規律正しい選手としての姿勢を見せている。彼のプレーセンス、視野の広さと経験で我々のチームに貢献している」とのコメントを残した。

    長谷部は2008年に浦和レッズからヴォルフスブルクに渡ってから公式戦293試合に出場。現在6位につけるフランクフルトだが、来季はヨーロッパの舞台へ足を踏み入れる可能性があり、長谷部はヴォルフスブルク時代以来となるチャンピオンズリーグの舞台に立つかもしれない。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000024-goal-socc



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      2018/04/03(火) 06:21:48.30

    セホーン、ロペス、小倉
    好きなの選べ



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    Egg ★ 2018/04/02(月) 06:29:36.35

    これじゃロシアW杯で勝てるわけがない。今からでも監督を交代すべき…。

    といった調子で、かつてない逆風真っただ中のハリルジャパン。でも、実はポジティブな要素もたくさんある!?

    * * *

    みじめとしか言いようがない…。

    ロシアW杯のグループリーグで対戦するセネガル、ポーランドを想定し、日本代表はマリとウクライナとの親善試合2連戦を行なった。

    だがW杯に出場しない両国に対し、マリ戦は試合終了間際にようやく1−1に追いついてドロー、4日後のウクライナ戦は、一度は同点に追いつきながら1−2で敗れるという散々な結果に終わったのである。しかも日本は2試合とも、内容的にもほぼ相手に主導権を握られっぱなしだった。サッカージャーナリストの後藤健生(たけお)氏が語る。

    「マリ戦は代表戦初出場やキャップ数の少ない選手を多く起用したため、チーム内にコンビネーションのかけらもなく、目も当てられない状態でした。

    ウクライナ戦ではさすがに中3日の間で守備組織を修正し、先発を経験豊富な選手中心で固めたので相手ボールをうまく奪えていた時間帯もありました。ですが、そこからシュートまで持ち込めず、逆にミスから相手にボールを渡してカウンターを食らっていました。

    言い訳の材料があるマリ戦はまだ諦めがつくものの、ある程度やりたいことがやれたのに歯が立たなかったウクライナ戦は、選手たちのショックも大きいでしょうね」

    事実、遠征中のチームの雰囲気は芳(かんば)しくなかったようだ。スポーツ紙の日本代表番記者A氏が言う。

    「W杯出場が確実な主力組は、相変わらずの『縦に早く』はもちろん、『前線にロングボールを蹴れ』とまで試合中に指示を出し始めたハリルホジッチ監督の采配に不満を漏らす一方、当落線上や新顔の選手は23人の最終メンバー入りを意識して縮こまっているので、ベルギーでは全体がどんより暗いムードに包まれていました」

    仮想敵にはこてんぱんにやられるわ、チームの士気は上がらないわで、一部メディアからはハリルホジッチ監督解任論が再び叫ばれている。W杯本戦まで残された時間はあとわずか。ハリルジャパンは、このまま自滅していくしかないのだろうか…。

    いや、光明はある。まずひとつは、期待の新星の存在だ。2連戦を現地で取材したサッカージャーナリストの西部謙司氏が語る。

    「両戦とも出場時間は短かったものの、マリ戦で同点ゴールを決めた初招集の中島翔哉(ポルティモネンセ)は、十分存在感を示しました。現代表が標榜している縦に早いサッカーは、必然的に前線の選手へのサポートが遅くなるので、アタッカーには個人の力でドリブル突破やシュートまで持っていく能力が求められます。その意味で中島が使えることがわかったのは、今回の遠征の収穫でしょう」

    めったに選手をホメないハリルホジッチが、ウクライナ戦後に「中島はひとつの発見だった」と名指しで評価したことからも、いかにインパクトが強かったかがわかろうというものだ。

    「何しろウクライナ戦では、わずか15分足らずの出場時間で、その試合で両チームの選手を通じて最多となる3本のシュートを打っていましたからね」(A氏)

    若手ではないが、槙野智章(浦和)も評価を上げたひとり。

    「2試合を通じて対人の強さを示しました。W杯本番で吉田麻也(サウサンプトン)とセンターバックを組むのは彼でしょうね。ポーランド戦では相手のエース、レバンドフスキに張りついて封じ込めるかも」(後藤氏)

    そして今、最も懸念されているのは戦術やチームづくりといったハリルホジッチの指揮官としての力量なのだが、その点も決して悲観するには及ばないという。

    「そもそも彼が気の毒なのは、2015年のアジア杯後に解任されたアギーレ前監督の後を引き継ぐ形での就任となったため、国内組で代表編成した昨年の東アジアE−1サッカー選手権の前を除けば、選手を何週間も拘束してトレーニングする機会が一度もなかったこと。数日前に海外組が集合して、試合をやって解散の繰り返しでここまできましたからね」(後藤氏)

    「しかも世界の中での日本の実力を考えれば、『自分たちのサッカー』を貫いてW杯で勝とうなど、とうてい無理な話です。戦力的には出場国中で最低レベルなのだから、対戦相手を研究し、個別に作戦を練って戦うしかない。

    つづく

    4/2(月) 6:00配信 週プレニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00102297-playboyz-socc



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