2020年04月

    Egg ★ 07:28:33
    短期集中連載『W杯アジア予選を突破した日』ジョホールバル編 #2 W杯初出場に懸けたドーハ組の想い

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    過去6度のワールドカップに出場した日本代表は、これまで5度のアジア予選を突破してきた。本稿ではそれぞれの最終予選突破を果たした試合にスポットを当て、そこにまつわる舞台裏エピソードや関係者たちの想いに迫る。(文●佐藤 俊/スポーツライター)

    ――◆――◆――

     ジョホールバルでのイランとのフランス・ワールドカップ・アジア第3代表決定戦は、ドーハ組にとって4年前の悲劇を乗り越えるチャンスだった――。

     試合は中山雅史(ゴン)が先制ゴールを挙げ、いい流れを作った。

     だが、後半、イランがアジジとダエイのゴールで逆転する。カズをはじめピッチの選手たちは唇を噛み締め、日本人が多数駆けつけたスタジアムは重苦しいムードに包まれていた。トレーナーの並木麿去光は、ベンチ脇で試合を見ていた。逆転されてから心配になってベンチを覗くと選手の表情はそれほど焦ってはいなかった。

     63分、ベンチの選手が一様に目を見開き、並木も目を疑った。

     城と呂比須の二人が呼ばれたのだ。カズとゴンと交代させる決断をした岡田武史監督には鬼気迫るものを感じたという。

    「カズとゴンを一緒に交代させるのはビックリでした。それまでそんなこと練習も含めて一度もやったことがなかったんですよ。でも、それをあの場面でやったんで、ベンチの選手も僕らスタッフもマジかって感じでした。でも、結果的に入った城が同点弾を決めるんでね。岡田さん持っているなって思いました」

     カズとゴンは戻ってきた瞬間は、少し寂しそうな表情をしていた。

     だが、ベンチに戻ってくると座る間もなく立ち上がり、大きな声でピッチの選手を応援し始めた。ベンチに座る選手からはずっと声が飛んでいたが、カズとゴンの声がひと際大きかったという。

    「みんなでワールドカップに行きたいという気持ちがすごく見えましたね」
     並木は、ふたりが叫ぶ声からそれが感じられたという。

     実際、カズやゴンらドーハ組が最終予選に懸ける気持ちは非常に強かった。とりわけ、カズは最終予選初戦のウズベキスタン戦で4点を取って好スタートを切り、先頭に立って戦っていた。エースとしてワールドカップに行く覚悟をプレーで見せてくれたのだ。しかし、韓国戦で尾てい骨を打撲してから調子を落としていった。

     ゴンは、なかなか招集されず、ホームでのカザフスタン戦で久しぶりに代表復帰を果たした。その時、ゴンは「今、考えるとドーハから4年は早かった。今回、呼ばれたからには少しでもチームのためになりたい。ドーハを越えて、新しい歴史を作りたい」と決意表明していた。

    「ドーハの悲劇」を経験した選手は、あの黒歴史が意識にまとわりついていた。それを振り払って前に進むためには最終予選を勝って歴史を塗り替えるしかなかったのだ。

    つづく

    4/20(月) 6:06 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200420-00010004-sdigestw-socc
    【<W杯アジア予選を突破した日>輪の中心にはカズがいた…ジョホールバルでドーハ組はいかに振る舞ったか?】の続きを読む

    アレ浦和 ★ 22:20:24
     バルセロナの本拠地カンプ・ノウが来年2月まで閉鎖される可能性があるようだ。スペイン『アス』がスペイン紙『ラ・バングアルディア』の記事を引用し、現地時間19日に報じた。

    【画像】バルセロナの基本フォーメーション

     世界に蔓延している新型コロナウイルス。欧州各国のリーグは延期となっている。選手やスタッフへの感染が確認されていることから、活動休止を発表しているクラブがある。バルセロナは現在、無期限で活動を休止している。

    『ラ・バングアルディア』は「バルセロナの関係者が最悪のシナリオとして、2021年2月までカンプ・ノウを閉鎖することを提案している」と報じている。理由としては、コロナウイルスのスポーツに与える影響と感染拡大防止策を探るためとしている。

     また、同メディアは最も保守的なシナリオとしては今季の中止を決断し、2020年9月に来季をスタートさせること。その場合もカンプ・ノウは2021年2月まで閉鎖されるという。

     さらに、最も前向きなシナリオとして、6月15日にラ・リーガが再開し、無観客で試合を行いシーズンを終わらせること。その場合、9月15日に来季が始まり、11月15日には観客を入れて試合を行うことができるという。

     未だ欧州のリーグは再開の目処が立っていないが、リーグ戦は再開されることになるのだろうか。

    フットボールチャンネル編集部


    4/19(日) 22:00配信
    フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200419-00371235-footballc-socc


    立て子 アレ浦和 おすすめ スタグル カンプノウ編
    エンパナーダ です!
    アイスアリーナにあるレストランで食べられるぞ
    【バルセロナ、来年2月までカンプ・ノウ閉鎖の可能性も?スペイン紙「最悪のシナリオは…」】の続きを読む

    Egg ★ 2020/03/30(月) 22:20:05.84 ID:pOqHK67h9.net
    Jリーグの村井満チェアマンは30日、Jリーグ公式HPにて声明を発表した。

    村井チェアマンは「新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたと本日クラブより連絡がありました」と報告。酒井の状態については「味覚・嗅覚に異常があるものの重篤な容体ではないと聞いております」とし、
    「まずは酒井選手の一日も早い回復を祈るばかりです」とコメントしている。

    そのうえで「改めてJリーグは全クラブと協働し、選手とご家族、クラブスタッフ、お客さま、そして社会を守るため、新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた各対策に尽力してまいります」と感染拡大防止を誓った。
    酒井の所属クラブである神戸によると、同選手は25日の夜中より体調不良と高熱を訴えて、翌26日からトレーニングを欠席。その後、頭痛や鼻閉感も発症し、一度は兵庫県内の病院を受診。急性上気道炎と診断された。

    28日には体温が35.8℃まで低下したが、軽度の頭痛とにおいを感じない症状を訴えて同日に兵庫県内の病院でPCR検査を実施。30日に陽性が判明した。
    Jリーグでプレーする選手では酒井が初の感染者となる。Jリーグは現在、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、すべての公式戦を中断。

    現時点では、4月25日のJ3再開を皮切りに5月2日にJ2、同9日にJ1と段階的な再開を予定している。

    3/30(月) 20:36配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00010033-goal-socc


    【<Jリーグの村井満チェアマン>DF酒井高徳が新型コロナウイルスに感染したことを受け「重篤な容体ではないと聞いている」】の続きを読む

    184 風吹けば名無し 2020/04/16(Thu) 16:30:39 ID:+pst3p7hr.net
    あ、そうなんだ
    で?それが何か問題?


    【◆速報◆「緊急事態宣言」全国へ拡大へ、安倍首相が方針固める】の続きを読む

    Egg ★ 2020/04/15(水) 21:40:50 ID:KYjNaPn99.net
    清水DFエウシーニョ、母国の地元コミュニティー生活必需品を寄付
     
    J1清水エスパルスに所属するブラジル人DFエウシーニョが、5.5トン分の生活必需品を自腹で購入し、困窮している母国の地元コミュニティーに寄付した。
    ブラジルメディア「FOLHA DO SUL ONLINE」は「日本のアイドルが寄付」と報じている。

    現在30歳のエウシーニョは、2015年にアメリカMGから川崎フロンターレへ加入。4シーズンにわたって主力としてプレーしてリーグ連覇(2017、18)に貢献し、
    自身もJリーグベストイレブンに2年連続で選ばれている。2019年から清水に活躍の場を移すと、昨季はリーグ戦217試合4ゴールの結果を残した。

    今季でJリーグ6シーズン目を迎えるなか、リーグ開幕直後に新型コロナウイルスの影響でシーズンは中断している。
    そうした状況のなかでエウシーニョが地元のために動いた。記事では、コロナウイルスのパンデミックの現在の状況は、ブラジルの多くの家族に困難をもたらし
    「数十万の家族が新型コロナウイルスにより生計を失っており、さらに状況は悪化している」とブラジルの現状を伝えつつ、エウシーニョについて触れている。

    「清水エスパルスに所属するエウシーニョは、アジアに住んでいても故郷に気を配り、社会的活動に熱心に取り組んでいる。この状況に敏感に反応した彼は、人々が飢えずに過ごせるようにする行動を取ることを決断した」
    エウシーニョは地元にいる家族の助けも借りて準備を進め、「彼は自身の給与から5.5トン以上の食料を寄付した。いくつかの困窮しているコミュニティーへ届けられる」と記されている。
    お米や、豆、油、卵、衛生用品、トイレットペーパー、石鹸、歯磨き粉など、様々な生活必需品が届けられるという。

    エウシーニョの意図として「地元から受け取ったすべての愛情に対する感謝のお返し」と言及。またエウシーニョの父は「このバスケットを受け取る人たちの喜ぶ姿が見られるのは素晴らしいし、本当にやりがいがある」と語っている。
    母国ブラジルでも「日本のアイドルが寄付」として注目を集めているようだ

    4/15(水) 20:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200415-00257177-soccermzw-socc

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